こんにちは個別指導塾Linkです。今回は前回お話した集団塾と個別指導塾の続きで個別指導塾について更に深く説明していきます。個別指導塾といっても様々な形態があります。家庭教師のように家庭に来訪する1対1、塾での先生対生徒の1対1、先生を真ん中に左右に生徒という1対2。先生対複数を相手にする巡回型。おおまかにこの3パターンにわかれます。ではそれぞれの特徴を説明していきます。まず家庭訪問型の個別指導について。

生徒個人のペース・レベルに合わせて進められるのが最大の特徴で、質問しやすく理解するまで教えてもらえます。また、時間の変更などに融通がききます。塾の講師などよりずっと身近な存在になるので、勉強以外でも子どもの相談相手になれ、家族へのフォローもしやすくなります。短所としては自宅に先生を呼ぶことが面倒であり、さらに自宅だと緊張感に欠け甘えが生じやすいことがあります。

家庭教師

長所

自分の家で授業を教えてもらうので、通塾する時間を短縮して、その時間を勉強に充てたり、有効な時間を生み出すことができる。

短所

自分の家ということで緊張感もなくなりやすく、完全に先生と生徒の1対1なので馴れ合いになったり、休憩したりと本来の勉強時間が確保されにくいなどのトラブルが多くある。

1対1型個別指導塾

長所

家庭教師とは違い塾に行くので、緊張感を保って勉強をすることができる。
質問を自分のタイミングでいつでも出来る。
個々に指導を合わせることが出来る。

短所

1対1授業なので短所はないように思えますが、実はここには大きな落とし穴があります。この1対1授業というのは、家庭教師の点でもおさえましたが、最初のうちは1対1授業でも緊張感をもってやっていけるのですが、これが荒れてくると緊張感がなくなってきます。具体的にはわからない問題がでてきたら考えずに、すぐにわからないと言ったりするようになるということです。勉強というのは答えを教えてもらってもできるようにはなりません。できるようになるには、間違ってもいいので、自分でしっかりと考えるというプロセス(過程)が必要になります。そして間違っていたら、それがなぜ違っているのかという解説を理解することです。

巡回型個別指導塾

長所

自分で勉強をしていてわからないときに、講師に教えてもらうことができることに加えて比較的安価な値段設定。

短所

長所では値段が安価と書きましたが、実はこれは内容をみるとそうでもないものになってきます。例えば先生1人、生徒が5人いて、5人が質問がある場合は自分の質問の番を待つ順番があり、時間的には大幅なロスになります。

よって、生徒一人当たりが実際に指導を受ける時間は少なくなり、解説などの丁寧なフォローは期待できません。そして自分自身で勉強ができる子どもには良いかもしれませんが、自分で自力で勉強ができない生徒にとっては苦痛に感じる時があります。

1対2型個別指導塾

上記の説明をふまえた上で1対2型個別指導塾をみていきましょう。

長所

1対2の良さは、まず他に生徒がいるという事です。自分以外に生徒がいるということが、生徒も教師も程よい緊張感で授業を行うことができるということです。緊張感があるので集中力を高めながら、生徒自身が考え、充実した勉強の時間になります。

完全にマンツーマンでない事が、程よい緊張感を芽生えさせ、集中力を高めるといいます。
また、Linkでは生徒自身がじっくりと思考を整理し、問題を解く時間を確保するために1対2のスタイルを推奨しています。

個別指導塾Linkの授業形態

1対1や1対2の完全個別型指導と予習型授業で、自分の目標に向けてしっかりとした計画づくりをサポート

自分の苦手分野をじっくり教えてもらえる1対1や、他社との競争意識、自分自身で考えて勉強する力や理解する力を育てることができる1対2の個別指導に完全対応しています。

※基本は1対2授業ですが1対1にも要望があれば対応します。

生徒自身のやる気と学力を最大限に伸ばす指導は1対2だと考えています。またLinkの授業は基本的には予習型授業を行い、学校の授業内容を完全に理解できる確かな学力を育むことができます。また完全担任制なので、先生一人ひとりが責任とプロ意識をもって授業に臨みます。その熱意を子どもも感じ取ってやる気につながることもあります。更に完全予習型授業によって学校の授業の内容を理解することで定期テストの点数をあげることができます。

定期テストの点数をあげることがどう受験につながるかは、以前説明した内申点につながるからです。今の受験は内申点も大きくかかわってきます。

この夏しっかりとした基礎作りが受験成功の道へとなります。

個別指導塾Linkでは夏季講習も随時受け付けていますので、まずは体験授業や問い合わせなどを興味を持たれましたら連絡ください。