皆さんこんにちは!
暑い日が続きます。教室は冷房も効いて涼しいので、生徒たちも朝から自習にが励んでいます。

さて、それでは昨日の続きを記載していきます。

お盆中の過ごし方(受験生・非受験生)

1、お盆で努力を無にしないように
 夏休み期間のお盆休み・・・。開放的な気分になると思いますし、家族の用事、親戚の付き合いなど大切なイベントがあります。これらのイベントは、皆さんの人生・成長において非常に重要な経験になるので、その時間を大切に有意義に過ごしてください。
 さて、このお盆休み。皆さんの夏休み前半戦の努力を無にしてしまう力があります。
 特に作り上げた習慣が崩れてしまいますし、すこしでも気を抜くと体調を崩してしまうかもしれません。そうすれば、お盆明けの授業を休み、先生に迷惑をかけるだけでなく、自分自身のペースをさらに崩してしまう危険性があります。
 ライバルはお盆期間も上手に過ごします。同じように遊んでいたように見えても、自分のペースを乱さない。そんなお盆休みにしましょう。 
 また、ほとんどのライバルは、お盆期間、正月は少しだけ学習時間が減ります。そのような時は一気に差を詰める、広げるチャンスです。是非活用しましょう。

2、ペースを乱さない
 まず、起床・就寝のペースを崩さないようにしましょう。一日どうしても崩れても、二日目には必ず戻すこと。とても大切です。
毎日が同じタイムスケジュールで繰り返される…。理想ですね!

3、日割りの宿題をしよう・特に毎日の計算は欠かさない
 皆さんは、通常3日間以上、その教科の学習から離れることはありません。なぜなら学校に行っているし、塾にも行っているからです。計算や、英文については毎日見ているともいえるでしょう。
 この毎日という力は偉大です。計算を一週間やっていないと大きく能力は落ちます。毎日計算を集中してすることで計算の力は大幅に上がります。この毎日を途切れないようにすることがとても大切です。1日、すこし難しめの計算問題5題でいいのでやりましょう。英語の問題を解きましょう。そして2日に1回は理科や社会のワークを見直しましょう。
 10分が自分の力を維持します。是非やっていきましょう。そして、あたり前のことですが、日割りで出された宿題は必ずその日にやりましょう。
 家族旅行等でなかなかペースが作れないときもあると思いますが、3日目には勉強を少しでもできるように頑張りましょう。受験生は特にです。このように気合いをいれてお盆を過ごせば、お盆明けに体調不良になることは少ないと先生方は考えております。

以上です!!
まだまだ書きたいことはありますが、特に伝えたいことです。
メリハリをしっかりと付け、有意義な毎日を過ごしてほしいと思います。