こんにちは。個別指導塾のLinkです。夏休みも終わり受験への意識もますます高まってきたと思います。今回は教室風景とあわせて受験の時間の使い方や認識の仕方を説明していこうと思います。

現在教室では各受験生に向けて意識的に受験までの日数が目に入るような形をとっています。

なぜ具体的な数字を知っていたほうが良いのかという点を説明していきます。

例えば受験まであと何日?と聞かれたときに
あと「3か月ちょっと」と答えるのと
あと「102日」と答えることが出来るのでは大きな違いがあります。

まず数字として認識してカウントダウン方式にすることで、一日が過ぎれば残り日数は101日になります。

しかしこれが大雑把に残り3か月だと1日経過してもまだ3か月ちょっとのままというわけです。

1日1日の積み重ねが受験ではもっとも大切であり、その1日をいかに無駄にしないかがとても重要になってくるというわkです。

よってカウントダウン形式に頭に入れておけば、その日1日が充実していれば、よく頑張ったと思うことと自信にもつながります。

逆を言えばもし、1日を無駄にしてしまうことがあっても、次の日取り戻すことも可能になります。

そして思考方法としても大きく変わってきます。

例えば受験まで残り30日としましょう。
この時に考えられる思考パターンは
・受験まであと30日しかない、どうしよう
というパターンと
・受験まであと30日ある。
よし頑張ろうと感じるパターン。

この考え方は実は非常に重要です。
確かに残り30日となったら焦ってしまいそうですが、
大事なのはあと30日あるという考え方です。

正確に言えば残り30日という日数で大きく30点も40点も成績があがるわけではないのが受験です。

ここでいう残り30日の「あと30日ある」という思考は1日1日の勉強をしっかりしてきた人間が残りの30日を悔いなく有意義に実りあるものにしようということです。

先にあげたように1日を充実した勉強で過ごすことが出来ている人の30日間はきっと実りある30日になります。
ラストスパートに向けて30日間でさらに自信をつけることができると思います。
逆を言えば、なんとなく適当に過ごすことしかできなかった人の30日は焦りがでて、「あと30日しかないどうしよう」となり、本来やらなければいけないことを見失い、手当たり次第に参考書や問題集に手を付けて、時間オーバーとなることが非常によくあります。

全てにおいては計画的に行うことが大変重要になり、受験というのは受験までの日々をどれだけ地道に頑張ったかが合否を分けます。

本日9月9日を含めて

高校入試私立一般まで 144日

高校入試県立一般まで 183日

センター試験まで   131日

となっています。

今からでも間に合うための準備をするために必要なのは残りの日数をまず把握することからです。

そうすることで1日1日を大切にするようになり、自分に本当に必要な能力や勉強に向かって努力していくことができます。

1人ではできない場合は当Linkでの自習を存分に使ってください。
ここから先はメンタル面でも少しずつきつくなってきますが、一緒に頑張る友達がいることで大きくモチベーションも変わってくるものです。

以前の記事でも書きましたが、受験は個人戦ではなく、団体戦です。
なにかありましたら、いつでも当Linkでもサポートをしっかりとしていきますのでご連絡ください。