先週の3/8金曜日が県立高校入試の結果発表でした。

今年も大分市内の普通科に志願者が集中しました。

舞鶴、豊府、大分西、雄城台

この4つの学校が1.4倍を超えて激戦でした。

試験の内容についてはまだ平均点は出ておりませんが、昨年と同じくらいの難易度(150点前後)かと思います。

内容はそこまで難しくはないですが、文章問題や問題文が長くなっており読解力、速読力が求められます。

この3年間は新型コロナウイルスの影響からか、平均点が徐々に上がっております。(学校ごとに授業の進度に差があるため、易化している?)

志望校を考える際は、偏差値で考えなければいけません。

平均点が上がると志望校に必要な点数も上がります。

今年の当校の中3生で第1志望校に合格できたのは35名中30名となりました。

大学受験生と合わせると合格率は90%を超えております。

とにかく入試に向けて合格するためには早めに準備をするに越したことはありません。

今年の中3生もしっかりと成績が伸びました。

2年生の時の実力テスト(入試の1年前)の点数から比較すると平均で合計45点伸びております。

第1回の実力テストから比較すると合計で41点伸びています。

一番伸びた生徒は80点伸びております。

1年間でやるべきことをしっかりとやれば、成績は伸びることが証明されています。

定期テストの点数の採り方と実力テストの点数の採り方は違い、1点の重みもまたちがってきます。

長期的な目標を建てるだけではなく、中期の目標、短期の目標を決めることが特に重要です。

そうすることによって自分に何がたりないのか、何をしなければいけないのかも見えてきます。
中学3年生の夏からではなく、中学校に入った時から高校入試が始まっていると考えることがとても重要になります。

中学3年生のお子様は新研究等の教材も配布されて今頑張ろうと思っているところだと思います。

その心の気持ちの部分をまずは絶対に忘れずにこの1年間持ち続けることを大切にしましょう。

将来やりたいことや進みたい高校を早めに決めることができれば勉強に対するモチベーションを上げやすいです。

今年の受験が終わったのでこの機会に一度ご家庭でも将来についてお話してみてください。

進路や勉強方法などでお困りのことがあればいつでも教室までお電話ください。

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