【中学生向け】
☆定期テストと実力テストの違い、勉強方法について

今回は2つのテストの違いについて書きたいと思います。
◎定期テスト
・範囲は狭い(前回のテストから進んだ分)
・難易度は基礎から基本レベルが中心
・100点満点
◎実力テスト
・範囲は1年生から全ての範囲
・難易度難しい
・60点満点
上記の違いにより、定期テストは短期集中で暗記することで得点をしっかりと取ることができます。ただし、英数国は日々しっかりと勉強していかなければ安定して点数を取ることは出来ません。
実力テストの範囲は膨大な量であり、かつ難易度が高いので毎日コツコツと行う必要があります。

3年生は5月から実力テストが実施される学校が多いです。
学校で配布されている新研究を中心に今からしっかりと勉強していきましょう。

ここで実力テスト勉強のためのアドバイスです。

・毎日複数科目に取り組むこと(出来れば理社、英単語は触れてほしい)
⇒たまに理科と社会を1日ずつ交互にやる人がいますが、効率が悪い。それならばそれぞれの量を減らしてでも毎日両方の科目に触れる。英単語は寝る前に覚えることをオススメします。
・テキストには答えを書き込まない、間違えた問題には必ず✖をつける。
⇒重要です。これが出来なければ効果は半減します。同じテキストを2周目、3周目と解く必要があるからです。
・中3になれば、実力テストは毎月のように実施されます。しっかりと努力を継続すれば点数はいずれついてきます。だからこそ、すぐに結果だけを求めすぎないこと。諦めずに努力を続けた人が結果として受験に勝ちます。

また各教科の勉強方法やアドバイスを記載します。
とにかく何か1つでも毎日取り組むことです。
部活動があるから、、引退してから、、、
こういった考えは後々に自分にしっぺ返しすることになりますよ!!!

以上です。
また後日各教科の勉強の仕方などを記載します。